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2024年3月、スピラレのオープン前に、浦安の人気地域情報誌「浦安に住みたい」が取材に来てくださいました。その年の5〜6月号に掲載していただきました。

「浦安に住みたい」は、浦安エリアで暮らす方々に長く愛されてきた情報誌です。地域に根ざしたお店や人を丁寧に紹介されていて、以前から読んでいたので、声をかけていただいたときは素直に嬉しかったです。

MEDIA

浦安に住みたい

浦安エリアの暮らし・お店・人を紹介する地域情報誌。
浦安で生活する方々に長く親しまれている一冊です。

取材を通じて、改めて気づいたこと

オープン前の取材だったので、まだサロンとして誰かをお迎えする前の段階でした。それでも「このサロンでやりたいこと」は、はっきりしていました。取材では、スピラレを始めたきっかけや、施術への想いをたくさん話しました。

「なぜ浦安に移転したんですか?」
「どんなお客様が多いですか?」
「施術で大切にしていることは何ですか?」

改めて言葉にしながら、自分がここでやりたいことがはっきりしていると感じました。

博多でサロンをしていた頃から変わらず大切にしていること。それは「その人の身体の声を、言葉より先に受け取る」ということ。施術中に「ここをもう少し」と感じる前に、手がそこへ向かっている——そういう時間をつくりたくて、1日3名限定にしています。

それを話しながら、「ああ、これが私がここでやっていることなんだ」と、取材を通じてもう一度確認できた気がしました。

浦安という場所について

博多から浦安へ移転して、2024年春にオープンしました。

浦安は、住んでいる方が地域に愛着を持っていることが伝わってくる街です。新浦安駅の周辺には緑が多くて、海が近くて、子育てしている家族も多い。

スピラレに来てくださるお客様も、浦安・新浦安エリアに住む方が多く、「近くにこういうサロンがあってよかった」とおっしゃってくださることがあります。その言葉が、とても嬉しい。

地域の情報誌に取り上げていただけたことで、スピラレがこの街に根づいてきたのかなと感じています。

「隠れ家」でいることの意味

スピラレは、看板もなく、マンションの一室にある小さなサロンです。

「見つけにくい」と言われることもありますが、それは意図してのことでもあります。

「ここに来たい」と思って探してくれた方に、静かで丁寧な時間をつくりたい。通りすがりや衝動ではなく、「自分のために時間を使おう」と決めて来てくれた方と、向き合いたい。

そういう場所でありたいと思っているので、「隠れ家サロン」という言葉が、スピラレにはとてもしっくりきています。

ほっと一息、あなたの呼吸に戻る場所。
——スピラレのコンセプト

取材の最後に、このコンセプトをお伝えしたとき、担当の方が「それ、いいですね」とおっしゃってくださいました。

その言葉がずっと残っています。

「浦安に住みたい」を手にとってスピラレのことを知ってくださった方、はじめまして。

このブログや、ホームページも、ぜひ読んでみてください。
スピラレのこと、もう少し知っていただけると思います。

そして「一度行ってみようかな」と思ったときが、来るタイミングです。
気軽にLINEで声をかけてください。

— 山口 美樹

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